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大手町で今行くべき、ニューオープンのカフェ3選

東京駅周辺の丸の内・大手町は、現在も大規模な再開発が進み、日本経済の中心地として日々変化しています。9月25日にグランドオープンした大手町プレイス周辺も大手町をグローバルビジネスの戦略拠点として再構築する「大手町連鎖型都市再生プロジェクト」が進んでいます。これからますます使いやすく過ごしやすい街へと進化を遂げていくでしょう。そこで今回は、大手町で今行くべきニューオープンの個性派カフェをご紹介します。



Lady Blue(レディ・ブルー)

ブルーノート・ジャパンが手がけた新業態のカフェレストラン。音楽と食が融合する空間として、大人のビジネスパーソンに人気です。ランチ、ディナーだけでなく、昼間はお茶をしたり、夜はバーとして使えるのもうれしいところ。ディナータイムには、月ごとのテーマに合わせてDJやセレクターが選曲した音楽をフィーチャーし、音楽イベントの開催も予定しています。レディ・ブルーの料理の特徴は、スパイスやハーブ、色鮮やかな食材など使い、遊び心のあるアレンジが効いているところ。魚介を使っていない野菜のパエリアも野菜とハーブとスパイスで仕上げた、白ワインによく合う大人の味として人気です。

「野菜とハーブとスパイスのパエリア」M 1,380円、 L 2,480円

住所:東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス1F
電話:03-3278-8808
営業時間:11:30〜23:00
定休日:日曜
ウェブサイト:http://ladyblue.jp/



CITRON(シトロン)

お肉や魚を食べないベジタリアンにうれしいフレンチサラダバー。フランス人オーナーのジョナサンさんもベジタリアンで、日本で外食できる場所があまりに少ないことから、脱サラをして外苑前にお店を開いたといいます。大手町プレイスの店舗は2店舗目。日本のビジネスパーソンに、オーガニックの野菜をたっぷり使ったフランスのお母さんの味を味わってほしいそう。テイクアウトできるようにパックされた料理は、「オーガニック」「グルテンフリー」「ビーガン」「放飼鶏たまご」など商品ごとに分かりやすく表記されています。オススメは、食べ応えがあるキッシュとグラタン。ヘルシーなランチ・ディナーを探している方は是非シトロンへ。

「シトロンセット」(キッシュまたはグラタン+Sサイズスープ)990円
「ヘルシーセット」(Sサイズサラダ+キッシュまたはグラタン+Sサイズスープ)1,190円

住所:東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス1F
電話:03-6262-5115
営業時間:8:00〜21:00(月〜金)、11:00〜17:00(土)
定休日:日曜
ウェブサイト:http://citron.co.jp/



SMOKERS' CAFE BRIQUET(スモーカーズカフェ・ブリケ)

喫煙できるスペースやお店がどんどん減っている昨今。肩身の狭い思いをしている愛煙家も多いのでは? ブリケは大手町プレイス内唯一の喫煙可能のカフェです。喫煙可能の場所では、愛煙家でも煙のにおいが気になるところですが、このカフェでは、厚生労働省が受動喫煙防止対策において助成金を支給する基準としている数値の倍以上の換気量を確保しているので安心して過ごすことができます。また、共有部に煙が漏れないように開口部には店外から風が入り込むように設計されています。店内では、350種類ほどのタバコやシガー、喫煙グッズなども販売し、軽食と飲み物を楽しめます。ミドル層以上の男性客が多く、早朝や仕事の合間の気分転換に利用する人が多いのだとか。おすすめメニューはホットドッグ。テイクアウトするビジネスパーソンも多いのだとか。クラフトビールやウィスキーなども種類豊富に取り揃えられているので、仕事帰りの1杯を楽しむのもいいかもしれません。

「ブリケドッグ プレーン」500円
「ブリケドッグ チーズ」600円

住所:東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス2F
電話:03-6910-3119
営業時間:8:00〜22:00
定休日:日曜(2018年は土曜臨時休業)
ウェブサイト:https://www.briquetonline.com/scb_otemachi

店舗入り口の左手には、パブリックの喫煙スペースも設けられているユニークな専煙カフェ

グリーンプロムナード沿いにあり、開放感も抜群。パリの本格的なサラダとキッシュを食べられる

Access

「大手町プレイス」へのアクセス
  • 東京都千代田区大手町二丁目3番1号から2号
  • 東京メトロ大手町駅A5出口徒歩1分
  • JR東京駅丸の内北口徒歩7分